Dynamics 365 でのコラボレーションを Context IQ で強化

(本投稿は米国時間2022年4月4日付のブログ投稿の日本語抄訳です。内容に齟齬がある場合、原文を正とさせていただきます。) マイクロソフトは、昨年 11 月に開催された Microsoft Ignite で Context IQ を発表しました。Context IQ は、必要な情報をインテリジェントに関連付けて必要なときに必要な場所で利用できるようにする、マイクロソフトのポートフォリオ全体で提供される機能群です。この記事では、製品内で Context IQ を活用することで、どのように作業方法が刷新され、どのようなコラボレーションが可能になり、情報へのアクセスと利用が一般化するのか、またそれによって、企業、さらにその先にいる顧客にとってどのようなメリットがあるのかについて説明します。 Microsoft Dynamics 365 の 2022 年 4 月リリース版でも引き続き、カスタマー サービス部門と営業部門という企業の中でも特に重視される 2 つの部門に焦点が当てられています。営業担当者やカスタマー サービス部門のオペレーターは、今後もコラボレーション環境のローカル システムとクラウド システムの両方で業務を行うため、情報を取得しやすくなることが喫緊の課題です。従業員は、同じ情報を複数のプラットフォームで更新しなければならないことや、複数のアプリを行き来して情報を参照し、タスクを完了させなければならないことに、日々ストレスを感じています。 今回は、Dynamics 365 Customer Service や Dynamics 365 Sales で利用できるようになった最新の Context IQ 機能についてお伝えします。Dynamics 365 と Microsoft Teams の組織間コラボレーション機能として、カスタマー サポート スウォーミング、Dynamics 365 への Teams チャットの埋め込み、Dynamics 365 データと Teams … Read more